結婚式の二次会の景品にはどのようなものが選ばれているか

結婚式には、様々な年齢層の方々が集まります。会社の同僚や上司、親族や幼い頃からの友人など、多様な世代の方が集まります。また、主に二次会はご友人の方が主催して若い世代の方メインで開かれることが多いものの、親戚のお子さんや、その親御さんなど、新郎新婦の世代以外の方が参加してくれることもありますので、まず選ぶポイントとしては幅広い世代に人気があり、使い勝手の良いものという点に気を付けなければなりません。結婚式の後に二次会ではありますが、景品として出される品も節度のある品を選ぶようにしましょう。誰に当たるのか分からないものですので、過度にふざけてしまうと新郎新婦の信用にも傷を付けてしまう可能性がありますので、景品選びは実は慎重に行わなければならないポイントです。

もらって誰もが喜ぶパークチケット

結婚式の二次会では、参加する方から参加費をいただいて開催している場合が多いので、景品に多額の標をかけられない場合が多いものです。会場費やお料理、飲み物を用意しなければならず、また参加してくれる方々も結婚式でご祝儀を用意したり、式場までの交通費や宿泊費を自分で出している場合更に多額の出費をすることが難しい場合が多いものです。一番豪華な賞品でも購入に制限がありますが、誰が貰っても喜ばれるのはディズニーランドやUSJのペアチケットでしょう。家族で行くことも、また友達同士で行くことも、もちろんカップルでも利用出来ます。幅広い世代の方が共通してもらって嬉しいと思ってもらえる品になります。価格が高額なので多くの枚数を用意することは難しいかもしれませんが、景品に入れておくべきでしょう。

荷物のことを考えてカタログギフトもおすすめ

参加者の方の中には遠方から来て下さった方も少なくありません。遠くから来た方に重く、かさばるものをお渡しするのは気が引けますし、既に引き出物で食器などをいただいてしまった場合、さらに荷物になってしまうのでやはり重い物は避けるべきでしょう。そこで、最近人気が高まっているのがカタログギフトをお渡ししてご自宅でゆっくり自分が本当に好きな商品を選んでもらう方法です。これは幹事さんにとってもありがたいサービスで、二次会の会場に持ち込む荷物を少なく出来ますので、幹事さん自身の負担を減らすことにもなります。物になると、どうしても自分が必要としていない物が当たってしまう可能性がありますので、自分が欲しい物を、またカタログギフトですので後日自宅に届けてくれるサービスは利用価値があります。