気の利いた結婚式の二次会の景品

結婚式の二次会は、新郎新婦と特に親しい間柄の友人知人が集まる、結婚式や披露宴よりも気軽な感覚で集まることが多いでしょう。そのため、引き出物とはことなり縁起物よりも、景品も実用性が高いアイテムが好まれるようです。結婚式の二次会は新郎新婦の家族や職場でも特に親しい方、学生時代からの友人など年齢・性別・キャラクターを問わず様々なタイプの人たちが参加するものです。そのため、多くの人に喜ばれるものを選ぶことが二次会の景品を考えるときのポイントになります。もらった人が思わず笑顔になるような品物を用意するためには、必ずしも高価なものが正解というわけではありません。ちょっとした心遣いと工夫が大切なのです。具体的には次の二点に注意すると、迷ったときの参考になるでしょう。

流行を取り入れた生活に密着したアイテムを選ぶ

話題になっているアイテムは、自分で購入する気持ちにはならなくても贈られるとうれしいものです。持っていることで家族や知り合いに話をするときのネタにもなりやすいでしょう。しかし、一部の年齢層や限られたジャンルの中だけで爆発的な人気があるアイテムでも、年齢層や趣味が異なる人がもらって嬉しいものではないと価値は著しく低下する恐れがあります。特定の芸能人や映画やアニメに関連するアイテムは、興味のある人とない人に分かれやすいので避けたほうが無難です。話題になっている便利グッズや文具など生活に密着したアイテムは使いやすく喜ばれるでしょう。誰もが生活で使うようなキッチン用品や収納用品、あると便利な事務用品の中でテレビや雑誌などメディアで話題になっているものを選ぶと気が利いていると思われるでしょう。

性別に関係なく使えるものがうれしい!

かわいらしいものや美しいデザインにこだわると、女性からは喜ばれても男性は使うことに抵抗を感じてしまうこともあるので、男女兼用で使用できるものを選びましょう。旅行券やコーヒーショップのカードなど、誰でも使う機会があるチケットを景品にすると喜ばれそうです。ビンゴゲームなどランクの異なるアイテムを用意する場合は、上位の景品にチケット類を設定するとゲームが盛り上がります。参加賞のような手頃なアイテムも可愛らしい小物類を選ぶよりは、シンプルな実用品やお菓子などを用意したほうが良いでしょう。食べ物は、日持ちがするクッキーやドライケーキなどがおすすめです。家族がいる人もひとり暮らしの人もいることを考えて、大きなものよりも個別包装でいくつか入っている菓子類を選ぶようにするのもポイントです。